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■頑張れ!サントリーサンバーズ 〜ホームゲーム観戦 1/21,22〜

週末、21日と22日はサントリーサンバーズのホームゲームを現地観戦しに太田総合体育館に行っていました。
サンバーズの試合を生で見るのは、12月の天皇杯で東レに負けて以来です。
いつもの「バレーボール友の会(なんてレトロなネーミングw)」のメンバーに、私のカーリング仲間を引きずり込んで行って来ました。

お目当の柳田くんは残念ながら怪我でベンチアウト。
こういう時はゆっくり休んだ方がいいよ、と思っているので、寂しい気持ちもあるけども、彼のいないサンバーズがどう戦うのかも楽しみでした。

ホームゲームではプロジェクションマッピングを使った派手な選手紹介があったりして、いままで見て来たしあいとちょっと違って戸惑うことも。

↓これはマスコットw。

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21日はJTと。
ここのところ連敗続きだったので、どうしても勝ちたい一戦。
スタメンには柳田さんの代わりに栗山さんが入っていました。
相手のJTもなかなか勝てない状況が続いてましたが、ビーチバレーに転向すると発表した越川さんが発表後、キレッキレなのも脅威でした。
注目の一つはセッターの湧くんが柳田さんのいない中、どんなトス回しをするのかな?というところでした。
ジャンにトスが集まっちゃうんじゃないかな?とかそんな心配も。

コートの中ではルーキーとは思えない藤中くんの活躍や、雰囲気が悪くなって来たときに入って来た鶴田さんのミラクルぶりで久々、勝利!
内定選手の小川くんがコートに出て来たのもワクワクしたし。
終わったあとは小躍りな気分でしたw。

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コート外では柳田さん、松林くん、加藤くんが3人並んで試合観戦しているのがなんとも言えず目を引きました。
ちょっと、柳田さんは先輩風を吹かしている風でもあり、ああ、サントもまた若返るなぁ、なんて思ったりもして。

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サントリーの試合の後は豊田合成と堺の試合でした。
この日、私得だったのは山口くん(早稲田/内定選手)が堺の黄色いユニホームが案外似合うと知ったことw。
彼のイメージは早稲田カラーのユニホームだったので、黄色が似合うの?と密かに心配してたので。
セッターなので、すぐには難しいかも知れないけど、彼がVでもコートで躍動するのを見るのが新しい楽しみです。

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こうして昨年から、Vプレミア、大学、高校と各カテゴリに手を出したばっかりに気になる選手が増え、スケジュールのやりくりに不安を抱える2017年スタートでした。

 

22日はその堺との対戦。
試合の流れがそんなに悪いという感じでもなかったのですが、大事なところで点が取りきれず3-0でストレート負け。
今のサントリーは怪我の選手も多いみたいなので、なんとかリーグを乗り切って、ファイナルでどんでん返しを狙って欲しいと願ってます。

 

来週は墨田に試合を見にいきます。
・・・まだ、柳田くんはみれないかな、、、、。
彼のサーブと、バックアタックで白ご飯3杯はお替りいけます。
特にセンターからのバックアタックが大好物な私なので、彼がコートにいると期待値が上がるのです。

見たいなぁ、そろそろ(いや、ちゃんと待つけども)。

↓おどろくほど透明感のある彼。美しいです。

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ようやくカメラの使い方も慣れてきてきました。
静止はある程度、撮れるようになってきたので、後は動きのある写真をバレーで撮りたいなと思う、今日この頃です。


最後に望遠レンズいいなぁ、と思ったのはコレを撮った時。
まさか、フラッグに寄せがきがしてあるって、思わなかった。

↓これ。じっくり見ると面白い。

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さてと、次は来週。
まってろ、墨田体育館!

■いい試合だった、でも負けた。 〜圭の全豪オープン〜

初戦をフルセットで苦戦してから、わりといい調子で勝っている来ていたので、やっぱり山場はフェデラーだと思っていました。
試合を重ねていくうちにジョコビッチが負け、マレーが負けたというニュースが入って来て、GSをとるチャンスがやって来たのか、と。
それを圭くんが考えていたとは思わないけど、ファンはみんなそういう気持ちがむくむく湧いていたと思います。

実はフェデラーとの試合の日は、バレーボールの試合を見に行き、友達とご飯を食べていたので、この試合はリアルタイムで見れず、結果を知り、落胆していました。
スコアを見ても何一つ落ち込む必要がないくらい、戦いきった試合だったと思うのになぜ私は落胆してたのだろう?
そう、もしかしたら、GSをとる千載一遇のチャンスだと頭をかすめたから。

ジョコも、マレーもいないなら、今だと。
でも、復帰戦とは思えないパフォーマンスを見せたフェデラーが最後に勝利をもぎ取って、彼の全豪オープンは終わったのでした。
メンタルが弱いとか、体が弱いとか、勝ちきれなくて情けないとか、そんな言葉でしめられた感想を見て、私は録画してある試合を見るかどうか、しばし迷いました。

いや、見ないことには始まらない。
私にとっては自分で見たものが全てだ、と思ってその録画をじっくりと見ることにしました。

 

ハイライトはこちら。


Roger Federer vs Kei Nishikori - BEST Quality Australian Open 2017 4th Round Highlights HD

 

勝てなかった。
たしかに負けた。
でも、お互いが死力を尽くしたいい戦いだった、と私は思いました。

結果が分かっていても、ひとつひとつのショットに力がこもる。
気づくと、握りこぶしを握っている、そんな試合展開。

1セット目にするっとセットを取りきれなかったところが敗因の一つなんだろうな、と私も思いました。
それでも圭くんは最後まで諦めず、2セットオールまで取り返して、フルセットに持ち込んでいる。
そこまで粘れるようになったのも彼の成長だと私は思ったし、今回、勝てなくてもいつか、きっと勝てる、と思える試合でした。
身体面での不安を抱えつつ、よく、あそこまで攻めたな、と。


確かにGSで勝つには体力が必要でしょう。
対戦カード運ももちろんあるのでしょう。
ものすごいチャンスを逃したのは確かに事実かもしれません。

でも、私は情けないなんて思わなかったよ。
今日の負けがまた、きっと、彼を強くする、そう思えたから。
ファンタスティックな彼のテニスで、また、強い選手に向かっていくのが楽しみと思っていたから。

いろんなスポーツを観戦するようになると、スポーツを応援する人にはいろんな人がいることがわかるようになります。
純粋にその競技が好きな人、特定の選手に興味がある人、スポーツに愛情はないけど文句だけが言いたい人、大して競技を知らないのに解説者気取りの人。
本当にいろんな人がいます。

楽しみかたは人それぞれだから、そういう人がいても自分と違うな、と思って最近はスルーすることにしています。

 

でも、それでも、このフェデラーとの死闘を見て、「勝てなくて情けない」なんて思うセンスの人は観戦向いてないよ。
どこに目ついてるの?って正直、思っちゃいましたもの。
それほどに二人のプレーはすごかった。
まだ、テニスをじっくり見るようになって3年くらいしか経っていないけれど、私の見た中でも痺れる試合のひとつでした。

ちゃんと見ればわかるのに、知ろうとすればわかるのに。
もったいないスポーツ観戦をする人もいるのね、を知る圭の敗戦でした。

2017年も全力応援で行きますよ。
マスターズも、GSも取れるよう祈ります!

やっぱり、どこかで現地観戦したいなぁ。

次は、アルゼンチンオープン。
クレーでの戦いになりますね。
最近の圭くんのクレーでの戦いはとっても楽しみ。

 

■関連情報

↓ちなみに対戦相手はこんなに賞賛してくれてるのにね。
「ケイはタフな相手だ。私のキャリアの中でも大きな1勝になった」

↓海外の評価はこんな感じ。

↓厳しいチャンコーチはこんなことをw。

 

■「カルテット」というドラマ 〜私の知っている軽井沢?〜

録画でカルテットというドラマを見てました。
内容はさておき(これから面白くなるのかもしれないので)、何が楽しかったかって、舞台が軽井沢なんですね、これ。

もう、最初から、お、ツルヤで演奏?とか。
これはカインズホームだよね、とか。
この道はあそこで、軽井沢駅前のこの場所ってあそこじゃん!とか。

もうね、中身よりもその背景に釘付けの私。

しかも出てくる人たちのエキセントリックな会話が面白くって、たぶん、次回も見るリストに入ったそれ。


で、衝撃は、次回予告のあとに。
なに?これ、御代田じゃん!とテレビに向かって叫ぶ羽目にw。
軽井沢通いが多いカーラーにはなんとも不思議なドラマです。

 

■ほら、みよたw。でも、この衣装って、もしかして、あそこから借りてきたの?

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■見逃した方はこちらで。(これ、塩沢湖?)


■公式ホームページ


来週もまたよく知ってる場所が映るのかしらw?

■観戦日記 〜KEI 2017/01/18〜

今日は全豪オープンの二回戦。
一試合目がフルセットで試合時間も長かったので、今日は、あっさり終わりたいところだったと思うのですが、まあ、なんというか彼らしいというか、ブレイク合戦。
見る方はハラハラです。
それでもブレイクされた後に、すぐ、取り返すって感じだったのでまだよかったけど。
すっごいショットと、え?という瞬間をジェットコースターのごとく繰り返す感じが、彼の試合を見てるとよくあることで。

でも、最近は、最後に勝ち切る、って安心感が徐々に出て来たきがします。
きっつい道のりだけど、一歩一歩進んだら、たどり着く気がする!


しかし平日のこの時間はじっくり見れないんだよね。
・・・夜中の方が自由になる。

 

■試合後のインタビュー

 

■ハイライト


Kei Nishikori vs Jeremy Chardy 2017 Jan-18 Round 2 Highlights HD720p50 by ACE

■男子カーリングを見て欲しい! 〜2017年 カーリング日本選手権〜

カーリング男子がオリンピックに出たのは20年前。
ちょうど、長野オリンピックでカーリングが冬季オリンピックの正式競技になったとき。
北海道のチームが出場して、アメリカとの激戦の末、決勝リーグに進めなかった試合。
カーリングをよく知らなくても、あのシーンは何度も、何度もテレビで流れたので知っている人もいるかもしれません。
敦賀さんの素晴らしいショットを、アメリカの最終ストーンがうまく動かしたので、結果的に負けてしまったのですが。
あのショットを決めて、負けたなら、しょうがない、、、と多分、自分がスキップでもそう思ったと思う(いや、そんなの決められないからw)。


↓そのシーンがこれ。


【カーリング】長野オリンピック USAvs.JPNラストショット 敦賀信人

 

それから、残念ながら日本男子はなかなかアジアで、世界で勝ち切れず、女子の方が圧倒的に注目されるようになりました。
たぶん、きっかけはトリノオリンピックだったと思う。
私自身もあのオリンピックを見て、カーリングに興味を持ったから。

自分がカーリングを始めて思ったのは男子カーリングと、女子カーリングの面白さはやっぱりちょっと違うな、ということ。
他の競技でも、テニスとか、バレーボールを見ると同じ傾向なのかな、と思うのですが。

緻密な石配置で詰めて来たと思いきや、パワーのある正確なショットで局面が一気に変わる面白さはやっぱり男子ならではなのかな?と。
私は男子のカーリングを見るのも好きです。
なので、多くの人に男子カーリングも面白いよ、と知って欲しいのですが、何せ露出が少ないので、「カーリングって男子あるの?」と言われしまったりしまいます。

そんな男子カーリングでしたが「SC軽井沢」という日本のトップチームがここ数年、世界に勝てる力をつけて来たのです。
思い返せば、2013年にこんな記事を書いてました、私。

今の男子は、去年の世界選手権で4位。
今年もアジアの大会で優勝し、世界選手権の切符をすでに持っています。
オリンピック前の2シーズンの世界選手権の順位ポイントでオリンピックの出場が決まるシステムのカーリングでは男子が平昌オリンピックにでれる可能性が高くなっているのです。

そうなると、露出って増えるんですね。
12月に軽井沢で実施された軽井沢国際大会でもテレビで男子の試合が取り上げれられたり、今週はGetSports!で「SC軽井沢」の特集が組まれてました。

ずっと、男子カーリングに注目して欲しいと思っていた私にとっては本当に嬉しいことです。
身近な人が多くて、ちょっと言葉にするのはちょっと恥ずかしいけど、もちろんイケメンもいます。
イケメンアスリート、絶賛応援中ですから、私。
中にはオンアイス(氷の上)では、かっこいい人もw。


カーリング世界選手権に出場するためには日本選手権で優勝する必要があります。
その大会が1月29日から軽井沢アイスパークで実施されます。
東京から新幹線でたった1時間で行ける軽井沢。
平昌で活躍するかもしれない選手を先取りするというのも面白いかもしれません。
しかも平日の試合は、無料で観戦できます。
土日の試合はチケットが必要なので、下記のリンクをみてくださいね。

私は絶賛、男子推しですが、もちろん女子は有名な選手も多くそちらも面白い試合が繰り広げられるんじゃないかな、と思っています。

たぶん、週末は会場に私もいるので、見つけられたら、お声がけくださいなw。
今週末、中部選手権で最後の中部の代表枠が決まります。
楽しみですねぇ。


【詳細情報】
■第34回 全農 日本カーリング選手権大会

第34回 全農日本カーリング選手権大会 - 公益社団法人 日本カーリング協会
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