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【Myself】最良の札を選択する

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誰にでも「こうなりたい」という自分があったり、
「こういう仕事がしたい」という理想があったり、
「こんな生活がしたい」という夢があったりすると思います。

だけど、必ずしもそこにたどり着くための最短距離をいつも選べるとは限らないのです。

そんな時、人は何を選ぶのでしょうね?

私が意識していることは、その時、出来る最良の選択をして、
選んだら、選んだことに対して最大限の努力をする、ということです。
もちろん選択肢が増えるまで待つ、ということも出来るかもしれません。
でも、私はそこで待つ、という選択をしたことはありません。
持ってない札を待ち続けて、その場から動かないことは、どんどん状況を悪くする、とそう感じているからです。

そう、「待つ」という判断で状況を変えることは出来ないのです。
変わってしまうことはあっても。

この二つの違いは自分の意志で変化を起こすのか、
環境や状況によって変化が起こるのかの違いで、
自分にとっては結果が雲泥の差になることも時にはあるのだと感じるからです。

自分の可能性を他に委ねたくないという悪あがきなのかもしれません。
悪あがきも悪くないと思います。
最後にその場所にたどり着いて、見たかった景色が見れたら、それでいいのですから。

 

自分の持ち札を常に意識して、その中で最大限の結果を出し続けること、
これが自分の理想に近づくひとつの手段だと、私は信じています。