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■映画鑑賞 「高台家の人々」 2016.06

もう一本も漫画をベースにしたもの。 

 

この映画に斎藤工さんが出ると聞いて、先に漫画を買い。彼ならこの役をどう演じるんだろうと妄想をしながら、準備した作品。
原作の方がリアルで、映画の方がうまくエピソードを組み合わせて、スマートにまとめた感じ。
原作のなかの「木絵ちゃん」の妄想がどんな風に映画で表現されるのかな?とちょっと心配していたのだけれど、ちゃんとコメディらしく面白く再現されていて、好感度抜群。


この映画の妄想シーンの撮影、とっても面白かっただろうな、なんて。
ひとつの映画でいろんな役柄になれる、ってなかなかないよね。


思いっきり、笑って。
そして、斎藤工さんのイケメンぶりを堪能して、
なんとなくホロっとさせられる映画でした。

おばあさま役で出てたシャーロットさん(マッサンでエリー役をやった彼女です)がいい味をだしてたり、本人たちだけでなく取り巻く家族もとっても素敵。

でも、私はたぶん、テレパスとは結婚できないなぁ。
邪な気持ちが多すぎて、なんてことをぼんやり。

「見られるのと」「見えるのと」どっちがしんどいだろうね。
というのはちょっと真面目に考えてみようと、思ったりしました。

 

koudaike-movie.jp