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【Novel】人生の物語

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だれでも1本は小説が書けると言われているらしいです。
そう、「自分の生きた物語」を書けると。

きっと、自分の人生を小説にすると、こんなこと起こんないよ、
と思うくらいどんな人の人生も波乱に満ちているんじゃないかな、と思ったりします。
多かれ少なかれ、みんなそうなのかもしれません。

実は中学生のころ、小説家になりたいと思っていまいした。
空想の世界でいろんなことを考えるのが好きだったのでしょうね。
むかし書いていたものは捨てられず、紙でぜんぶ取ってあります。

その言葉を見ると、恥ずかしいやら、ドギマギするやら、
恐ろしくピュアだった自分に気付くこともあるし、
あまり変わっていない自分の考え方に気付くこともあります。

あの頃の私ってこんな子だったんだな、と感慨深げに思うわけです。

今はもう、小説家になろう、とは思っていないけれど、
そんな言葉たちをいつか本にしたいな、と思っています。

最近は、ぼちぼち、Evernoteに思いついたシーンとかを書きためています。
どんなところにいても、ふっと、書きたい時に書けることで、
昔よりも言葉を綴ることに対するハードルが低くなっているのかもしれませんね。

そのメモをもとに、今、若かったあの頃の思いを書いています。
もちろん若干(だいぶ?)の脚色を加えながら。
何だかとっても楽しいですよ。
妄想しながら、文字を打つだけで楽しめるって私って、とってもエコな人かしら。

 

少し、まとまった時間が出来たので、こんな楽しい時間を過ごすことできました。
今週はそんな風に静かに過ごしたので、来週はアクティブに動く予定です。