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【Myself】言葉にまつわるエトセトラ

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ちょうど、読書をしたいサイクルがやってきました。
年に数回、そういう気分になるようです。
こういう時は、無性に活字に触れたくなって、ものすごい勢いで本を読みます。
そして、本だけでなく、歌にも触れたくなるみたいなのです。

 

そう、要するに、無性に「言葉」に近づきたい気持ちになるんですね。


実は、昔から、活字が大好きでした。


どこか遠くへ連れて行ってくれたり、
知らない世界を教えてくれたり、
自分の中の説明できなかった感情に名前をつけてくれたり、
言葉が何か不思議な魔法の道具のように思えたからなのかもしれません。

 

写真はその瞬間のイメージを切り取る道具だけれど、
言葉はその瞬間の「気持ち」を切り取ることのできる唯一の手段だと、
気づいていたからなのかもしれません。



だから、今も、言葉を綴ることが好きです。
Twitterも、Facebookも、そしてこのBlogも、
後で読むとそのときの自分の感情が透けて見えるような気がして、
ちょっと、気恥ずかしかったり、不思議な気持ちになったりします。


でも、そうやって言葉を記録しておくことで、記録が記憶を呼び起こしてくれる瞬間、
とても大事なのもをもう一度、見ることができるようなそんな気がするのです。



趣味で昔から小説を書いています。
今も、ぼちぼち、誰にも見せることのない、それを書いています。

活字が読みたくて、言葉に触れたくて、思いを書きたくて。

今日はそんな気持ちのようです。